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国語力と「学力の3要素」について。【①知識・技能】

定期テストの国語と、入試の国語は別教科?

学力の3要素とは、①知識及び技能、②思考力、判断力、表現力等、③学びに向かう力、人間性等の3つの柱を指します(文部科学省資料)。

センター試験の方式変更にも絡んだ内容でもありますが、今回は、これら3要素と「国語」という教科がどのように結びつくのかを解説します。

 

【①知識・技能】

生きていくことは、判断や決断の連続です。その判断や決断の精度を上げていくためには、知識はあるに越したことはありません。

ここでお子様から突っ込まれるのが、「勉強の知識なんて、将来使わねーよ」的なもの。

おっしゃる通りです!将来、知識として使うことはありません。例えば古文単語とか、漢文の語彙などは99%近くの人間はコンテンツとしては使わないでしょう。さすがに漢字くらいは使いますが。

では、なぜ使わない知識を覚えさせられるのか?

答えは簡単で、【知識を獲得する訓練をするため】。

 

もちろん、「それなら将来使える知識を教えるべき」というごもっともな意見もあります。

ですが、これだけ変化の激しい不確定な時代に「将来使える知識」と言い切れるもの、陳腐化されない知識はどれだけあるでしょうか?

 

ちなみに、古典の知識を有意味化して記憶していれば、細やかな言い回しや言葉遣いに生かされます。そしてそれは、コミュニケーション能力向上や信用獲得の一助になります。

古典の普遍的な価値観を理解していれば、人の感情の本質に気付きます。そしてそれは、人を思い遣る行動・人間性に直結します。

 

せっかく知識を得る訓練をするのであれば、時代を超えても生かされる普遍的な知識を得てみませんか?

という国語科の宣伝でした。

 

次回は、

国語力と「学力の3要素」について。【②思考力、判断力、表現力等

をまとめます。

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