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家庭学習のコツ(その③・教材の使い方編)

緊急事態宣言発令により、各学校も休校対応を余儀なくされています。当たり前のことですが、今こそ家庭学習が重要な時期です。

当学院でも、オンライン授業および一部希望者に対面授業を再開しておりますが、ご家庭から家庭学習にまつわるご相談を多く頂いております。

そこで、ブログでも家庭学習のコツを公開いたします!

※今回は、特につまらない内容だと思います。ですが、最も大切なことなので、つまらない内容を愚直にお伝えします。

 

<家庭学習のコツその③・教材の使い方編>

①前提:一冊のテキストを使い倒す

②「分かるところ」「反復練習」を徹底する

③問題を仕分ける

 

①前提:一冊のテキストを使い倒す

これが9割。いろんなテキストをとっかえひっかえ扱っていませんか?

そもそもテキストを一通り解いたところで、完璧に吸収できるお子様はいません。いたとしても、テキスト選定が間違っておりただの作業時間になってしまっています。

まずは、一冊信用できるテキストを選定して、その内容を血肉にしましょう。

でないと、「学習量の割に成果が出ない」現象が起こります。

 

ちなみに、これは「私立中高」や、「大手中学受験塾」に通うお子様に特に見られる現象でもあります。学校や塾でいろんな教材を与えられ、十分に吸収する時間もなくこなすだけになっているお子様のご相談をよく頂きます。ほとんどは、すぐに解決するものです。

 

②「分かるところ」「反復練習」を徹底する

分からない問題に挑戦することも大切ですが、手も足も出ない問題と格闘することは時間もやる気も浪費してしまいます。

それよりも、「分かる問題」を「何も見ずに、誰にも聞かずにできる問題」にしていく方がポジティブで生産的です。

また、先ほどのテキストの話に関連しますが、【テキスト1冊を100%にする労力・時間】と、【テキスト2冊をそれぞれ1周する労力・時間】を比較してみて下さい。どちらがスマートに内容をアウトプットできるようになるでしょうか?

そして、テストの問題構成に合うのはどちらの取り組みでしょうか?

もちろん、1冊のテキストを血肉にした方がアウトプットの質と量が向上します。

料理のレパートリーに例えるなら、1冊のレシピ本を何度も見るのと、複数のレシピ本を流し見するのとでは前者の方が料理の腕自体は上がるはずです。1冊を完璧にしてから2冊目に入ることで、レパートリーや応用も利くようになりませんか?

 

③問題を仕分ける

「何も見ずにできる問題」「見たり聞いたりすれば分かる問題」「解説書を見ても分からない問題」に仕分けます。

そして、「分かる問題」を「できる問題」にしていきましょう。

では「分からない問題」はどうするか?

分かる人に聞きましょう。分かる人・聞ける人をつくるのが案外難しいものですが…

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凡事徹底。お子様はすぐに飽きてしまいます。

だからこそ、事前準備や声のかけ方が大切です。

次回は「時間の使い方編」です。

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